山梨県産 (JAふえふき・JAフルーツ山梨)実は存在する特秀以上の幻の桃

JAふえふきでは、一宮・八代共撰所、JAフルーツ山梨では春日居・加納岩共撰所で一般的に最上級の規格品は「特秀」ですが、実はもう一つ上の「超特秀」とも言える極上のランクが存在します。何千個入荷がある共撰所の中で、一日に1-2箱も発生しないため、本当に「幻」と言える規格です。

ご提供できる数量はごくわずかとなりますが、桃が好きな方なら一生に一度は食べていただきたい。そのような極上品をご用意いたしました。

 

JAふえふき (一宮) 超特秀 匠の桃 [糖度18度以上]

JAふえふき一宮共撰所で光センサーによる選別を行い、一宮プレミアムが糖度13度以上、この匠の桃は糖度18度以上と尋常ではないくらい厳しい基準のため、発生率が極端に少なく、最大二か月程度お待ち頂く場合もございます。8月になってから発生率が上がります。 整っている桃の姿形、美しく赤く色付きものだけを一宮プレミアムとしており、そこからから更に厳しい糖度条件をクリアしたのが「匠の桃」です。

 

JAフルーツ山梨 (春日居) 超特秀 風雅香桃 [糖度15.5度以上]

日本の桃と言えば「春日居の桃」と言うくらい銘品と言われる春日居の桃。共撰所で妥協無く選別された特秀品の桃は山梨の最高峰と呼ぶべき品質あります。糖度センサーで一玉、一玉糖度を計測し、糖度12度以上のものだけを選別したものだけが特秀になれますが、なんとこの超特秀は15.5度。もちろん色味や姿・形は申し分ない、頂点とも言える美を兼ね備えております。

 

JAフルーツ山梨 (加納岩) 超特秀 ICHIKORO [糖度15度以上]

加納岩中央共選所で集約されて、特秀の糖度15度以上の桃がイチコロとなり、「ぴ〜一番」として出荷されます。もちろん色味など外観も完璧なほど美しいものです。

 

JAふえふき八代 超特秀 一桃匠の夢

JAふえふき御坂共選所で、僅かながら発生する糖度13.5度以上の桃のみ選別したものを「一桃匠の夢 (いっとうしょうの夢)」としてJAふえふき八代で最上位ブランドとして出荷されます。

糖度センサーでは、1玉1玉、トレーの上に置き、ベルトコンベアーでセンサーにかけられます。傷・色味・糖度・重み・形などにあらゆる方向からセンサーが入り、糖度12度以上、形や色味が品質が高いもののみが、一桃匠となり、さらにその中から糖度13.5度以上で外観等も申し分ないものが一桃匠の夢として選果されます。

糖度12度以上の特秀品 (一般的に市場に流通する最上級グレード)

  • JAふえふき一宮:一宮プレミアム (通称黒プレ)
  • JAふえふき八代:一桃匠
  • JAフルーツ山梨春日居:春日居のもも

糖度13度以上の特秀品

  • JAふえふき八代:一桃匠の夢
  • JAフルーツ山梨加納岩:ぴ〜一番 (信玄)

糖度15度以上の超特秀品 (幻と言える発生率)

甘さ・色合い・姿形の全てが整った最上級品。極端に発生量がないためほとんど流通しません。

  • JAふえふき一宮:匠の桃
  • JAフルーツ山梨加納岩:156 (イチコロ)
  • JAフルーツ山梨春日居:風雅香桃 春日居の桃 (超特秀品)

※JAふえふき御坂:大糖領も糖度15度以上ですが、EJ選定基準からお取り扱いなし

※中生種以降は品種により糖度が一度上がります。

成種になるほど、大玉になり、糖度が上がる傾向があり、しっかりとした食感のものに変わっていきます。個人差はありますが、男性には硬めの桃が好まれる傾向にあります。

路地栽培品種

  • ちよひめ (6月中)
  • 日川白鳳 (6月中旬〜7月下旬)
  • 加納岩白桃 (6月下旬〜7月下旬)
  • 白鳳 (6月下旬〜7月下旬)
  • 夢みずき (7月上旬〜7月下旬)
  • 浅間白鳳 (7月中旬〜8月上旬)
  • なつっこ (7月中旬〜8月中旬)
  • 川中島白桃 (7月下旬〜7月下旬)
  • さくら (8月中旬〜9月中旬)

11 アイテム

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